
多額の投資によって構築したITシステムは、本当に効果的な活用をされているのでしょうか?
多くの日本の企業では、業務の生産性や利便性の向上、そしてコストダウンを目的としたシステム開発には
多額の投資を惜しみませんが、いざそれが完成すると、今度は出来るだけコストをかけずに運用を行おうとします。
まるでシステムがダウンさえしなければ、目的は充分に果たしているかのように。
しかし、道具(システム)は、それを使う人がフルに活用できて初めて、その目的を達成することができるのです。
業務の為に導入したシステムであれば、社員の生産性が実際に向上したときに初めて評価されるべきものでしょう。
ところが、せっかく導入したITシステムは時として障害を起こし、
または使いこなすノウハウが不足しているがために、
ユーザが本来遂行しなくてはならない業務に大きな支障をきたす例が見受けられます。
ハウコムは、これらの問題を取り除き、ユーザが一刻も早く本来の業務に復帰し、
高い生産性を発揮していただくことを最大の目的として、
ヘルプデスクの運用をはじめとする各種ITサービスを提供しております。
さらにハウコムは、様々な問題の発生を未然に防ぐための「事前予防のプロセス」を構築・運用することで、
運用コストも含めたお客様のIT投資を、さらに活かすノウハウを蓄積しております。
また、従来は総務部や管理部門などが対応していたような各種サービスも、
社員の業務を支えるという意味で目的は同じです。
それらをも効率的に吸収し、ワンストップで社内の全てのお問い合わせに対応する
「ヘルプデスク」を構築、運用しております。
我々ハウコムはお客様のビジネスを止めません。ITだけでなく「お客様のビジネスそのもの」を
強力に支援するためのヘルプデスク・サービスを提供し続けてまいります。
ハウコムはITサポート(ヘルプデスク)専業企業です
ヘルプデスクを事業として行う企業は数多くありますが、弊社はヘルプデスク専業です。
それだけに、ヘルプデスクに関して圧倒的なノウハウの蓄積があります。
弊社の環境で定期的に行うユーザ満足度調査では、8年連続90%以上の方より
「満足」というご評価をいただいております。
※弊社が定期的に行っているユーザ満足度調査結果より
コアパートナとは、日本IBMが全国に数ある企業の中からアウトソース業務の発注に関し、
選定・認定したものです。
弊社の10数年に及ぶ実績と能力を評価いただき認定を受けて、これまでも数多くの
お客様へサポートサービスをご提供しております。
ヘルプデスクの国際認定機関であるHDI(Help Desk Institute)のコンサルティングパートナーとして、
国際基準に基づいたヘルプデスクの運用を得意としています。
また、数少ない国際認定オーディタも在籍しており、品質の維持向上に努めています。
ハウコムはお客様固有のアプリケーションをサポートできる企業です
ハウコムがサポートしているアプリケーションのほとんどが、お客様固有のアプリケーションや
自社開発したシステムです。
弊社のヘルプデスク構築時に行う分析・引継ぎのノウハウを活用し、固有のアプリケーションの
サポートを実現致します。
離職率が圧倒的に低いため、サポートレベルがリセットされることがありません。
ノウハウの共有、安定したリソースの供給、情報漏えいの防止に自信があります。
※平成22年6月30日現在
2010.07.28
宮崎県の口蹄疫被害に対する支援として、ハウコム及び社員有志一同より義援金を寄付させていただきました。
2010.07.17
★国内企業(無線ブロードバンド事業)様のヘルプデスクを運用開始しました。
2010.06.23
★コールセンター養成支援講座の外部教育を実施しました。
2010.06.17
★国内企業(無線ブロードバンド事業)様のヘルプデスク構築を実施しました。
2010.05.11
ハウコム全株式をテンプスタッフ(株)に譲渡し、テンプグループの一員となりました。
2010.04.01
★医療パッケージシステムのサポートを開始しました。
2010.04.01
★外資系ITハードメーカーのネットワーク機器障害保守受付対応業務(24 時間365日)を開始しました。
2010.04.01
★国内教育関連企業の動画視聴システムのサポートを開始しました。
