

従来型ヘルプデスクは、トラブル発生を起点とした「起きたトラブルを迅速に解決する」というものでした。
これでも各企業は、大きなメリットを感じていました。
しかし、昨今の高度なIT化が進んだビジネスシーンでは、「目の前の火消し」だけではなく「火事の予防」、
つまり、ITトラブルの根本原因の排除が必要とされています。
その理由はシンプルです。
火事が起これば、消火にあたる人が必要になります。
IT化が複雑になる、組織が大きくなり自社スタッフの数が増えると、火事の件数が増えます。
それに比例して、当然ながら火を消す人の数も増やす必要が出てきます。
つまり、ITサポートのコストが増え続けるということです。
また、自社スタッフも小さなトラブルに時間を削られることになり、本来の業務に支障をきたします。
そこで必要なのが「火事の予防活動」=ITトラブルの根本原因の排除です。
ITトラブルの原因が根治できれば、当然ながら、火事の件数が減ります。
いくらITが複雑化しても、自社スタッフが増員しようとも、トラブルの根本原因さえ分かっていれば
事前に対応が可能ですし、サポート要員も最少最適人数で対応できます。
併せて、火事が減ることにより、自社スタッフが小さなトラブルに時間を削られることもなくなり、
本来の業務に時間を投資できるようになります。
これが、従来型ヘルプデスクと、ハウコムへルプデスクの違いです。
同じヘルプデスクでも内容が異なる、この違い。
その理由は下記の図にあります。
※出典:サポートセンターの成熟度モデル(HDI:ヘルプデスク協会)
従来型ヘルプデスクは、上図のレベル1「事後対応型ヘルプデスク」に該当します。
ハウコムヘルプデスクサービスは、お客様の状況やご要望に合わせて、レベル1からレベル4までの
ヘルプデスクを提供することが可能です。