Q1
現状のチームからの引き継ぎが不安です。コスト、体制ともに負担なく移管できますか?
引継ぎ業務はハウコムのコンサルティングチームによりすべて可視化されます。引継ぎの際には現状のサポート担当者様から一つの業務確認書を発行することで確実性を高めます。コストについてはコンサルティングにかかる構築費用は必要ですが、サービス開始まで引継ぎ等に要する要員の費用は最大1ヶ月分以内とさせていただきます。
Q2
現在は社内で内製化していますが、引き継ぎで何か大きな影響、反動はありますか?
大きな影響・反動を過去に経験したことはございませんが、御社社員ではなく外部要員が担当することになりますので、御社の文化・作法のような明文化し難い各種行動について多少の習熟時間がかかることがございます。
Q3
社員数が10,000人を越えます。サービスの提供は可能でしょうか?
可能です。弊社は4万人規模の企業のサポートも行っております。
Q4
パソコン以外のIT機器はどんな種類まで対応して頂けるのでしょうか?
各種モバイル機器、ネットワーク機器、サーバ、ストレージなどのビジネスで利用するあらゆる機器に対応することができます。さらに、業務に特化して製造開発された機器についても対応可能です。
Q5
自社固有または自社開発したアプリケーションでサポート不可能なものはありますか?
ハウコムのヘルプデスクサービスは、運用に入る前にユーザがシステムを利用する背景を確認し、業務内容を修得します。それゆえ単なるExcelの操作手順を覚えるのではなく、ビジネスのシーンから把握していくのでアプリケーションの操作レベル以上のサポートが可能になります。この「ヘルプデスク構築」フェーズを経て対応できないものはございません。ただし、アプリケーションの内容、法規制によっては最終的な回答率が最低40%から最大90%台にふれる可能性があります。
Q6
今のヘルプデスクは、問題点のレポートなどがなく、正直何をやっているかわかりません。
レポートなどは提出されるのでしょうか?
弊社のサービスである「ヘルプデスク構築」フェーズにて、すべてのサービス内容、サービスレベル、KPI等々、を確定させます。それに対応した結果のレポートはもちろん、弊社は発生するインシデントを根本対策することを信条としているため、ヘルプデスク内部向けおよび外部向けのレポートも作成・提出いたします。
はい、可能です。 今現在、24時間、365日(土日祝祭日を含む)サービスをお請けすることができます。
Q8
構成されるメンバーによってレベルの差は生じないのですか?
均一なサービスを提供するために、ヘルプデスク構築フェーズでサービスレベルを設定し、提供するサービスメニューを作成します。また、スタッフにはHDIのサポート教育やIT教育の受講を義務付けており、各チームにはリーダーを配置するため、担当者のレベルやばらつきによって問題が生じることはありません。
Q9
問い合わせから契約までの流れはどのようになりますか?
Q10
提案時の改善が実現しなかった場合はどうなりますか?
過去に実現しなかったことはございませんが、仮にそのような場合には契約書面に返金の条項を記載することは可能です。
Q11
契約前の段階でどこまでの改善提案をもらえますか?
ご提案の前の段階で課題や問題点についてヒアリングをさせていただき、想定されるサービスレベル(回答率、満足度など)のご提示をいたします。その後ご担当者様と討議のうえ、提案書ご提出の際には改善提案を提示させていただきます。
企業に固有のアプリケーションをサポートするために、継続的にノウハウを蓄積していく必要があります。パートやアルバイトよりも社員比率を高くすることで定着率を維持し、サポート品質が安定的で固定化したスタッフの配置が可能になります。
Q13
ハウコムに任せるとコストメリットにつながるのはなぜですか?
従来からあるヘルプデスクサービスでは、問題に対する予防を行わず、そのうえ根本原因を排除するという考え方がありません。そのためコールが発生してから対処するといった事後対応型サービスになってしまい、コールは増え続けます。インシデント(問合せ案件)は根本原因を取り除かない限り、発生し続けます。いくら迅速に対応しても発生する量は増え続けます。このような形式で対応を続けると、コール数に応じて人件費が肥大化することになります。これに対し、ハウコムは問題の根本原因を取り除き予防する活動を行うため、過去に発生した問題への対応が不要になり、新規の問題にのみ対応するためコストの肥大化を避けることができます。導入当初から問題管理と変更管理のプロセスを組み込んで対応する。これはコンサルティングの構築のフェーズで行います。